広がり続ける暗号通貨(仮想通貨) 爆発的普及はすぐそこか?

投稿日:2016年12月12日 更新日:

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前回は暗号通貨(仮想通貨)に代表されるビットコインがいかにして普及してきたかを解説しました。

ご覧になって日本国内だけでもかなり普及してきていることが分かったと思います。

しかし暗号通貨の普及はまだまだこれからです。

そして今まではじわじわと普及してきているビットコイン、これがいつ爆発的に普及しても不思議ではないのです。

このページでは暗号通貨の爆発的普及の可能性と普及することで誕生する「フィンテック長者」について見ていきたいと思います。

ビットコインはいつ爆発的に広まってもおかしくない

今の時点でだいぶ広がりを見せているビットコインですが、現在その広まり方はじわじわと広まってきているといった感じです。

しかしこれが、一か月後、一週間後にはビットコインがとんでもなく広まっているという事象が起こってもなんらおかしくないのです。

PPAPのように

例えば爆発的人気となった「PPAP」がありますよね。

あのPPAP、ジャスティンビーバーがつぶやいたことにより一気に世界的に有名となりましたが、これと似たようなことがビットコインや他の仮想通貨に起こる可能性が十分にありえるのです。

例えばこんなことが起こったらどうでしょうか?

国民的アイドルグループである「AKB48」や「嵐」。

これらのコンサートチケットがビットコインでしか購入できないとなったらどうなるでしょうか?

この瞬間にビットコインは爆発的に日本中に広まります。

ではこの爆発的普及のきっかけを作ったのは一体誰でしょうか?

日本の数ある芸能事務所の社長ただ一人です。

それだけでビットコインは一瞬にして日本中に広まるのです。

世界規模でも簡単に起こり得る爆発的普及

こういった爆発的普及は世界規模でも簡単に起こり得るのです。

例えばamazonがビットコイン決済を導入したらどうなるでしょう?

「Apple」「Microsoft」同様に、いつやり始めてもおかしくないですよね。

ちなみにamazonがビットコインを導入したらいくらになるか予測されているかというと、実に2倍~3倍の価値に跳ね上がると言われています。

つまり今、10万円分のビットコインを所有していたとするとその価値は20万~30万に跳ね上がるのです。

これもamazonの社長の一存で起こる出来事です。

しかもこういった爆発的普及を仕掛ける人には大きなメリットが存在するのです。

例えばamazonの社長が自分の資産をビットコインに換金してビットコイン決済を開始する。

すると彼の資産は最低でも2倍に膨れ上がるのです。

たったこれだけのことで自分の資産が倍になるのですから、どのタイミングで始めてもおかしくないのです。

このように、いつどの瞬間で爆発的に広まりを見せるか分からないというのが暗号通貨なのです。

暗号通貨ドリームで億万長者の誕生

インターネットには革命的なことが過去に2度存在し、3度目のIT革命はフィンテック革命だと言われています。

そして、このインターネットによる革命が起こるタイミングは必ず大きなビジネスチャンスが生まれ、数多くのIT長者が生まれます。

そして今回のこの第三のIT革命で特徴的なのは、ITのことを何も知らない一般人でも長者になりうるという点なのです。

その1:パーソナルコンピューターの開発

マイクロソフトのビルゲイツ、アップルのスティーブジョブズなどがOSを開発したことにより、彼らはIT業界における長者となりました。

この時WindowsPCやその周辺機器の開発にいち早く乗り出した多くの企業も今やIT長者となっています。

ちなみにビルゲイツの総資産額は8兆4750億円となっています。

その2:ソフトウェア開発

1990年代 パソコン内部のプログラム、ソフトウェア開発などでIT業界における長者が誕生します。

最も代表的なのはグーグルですが、グーグルの創設者であるラリー・ペイジの総資産額は3兆9766億円にも昇ります。

ビルゲイツに比べると半分以下ではありますがそれでも途方もないお金を手にしているのです。

その3:フィンテック

そして第三の革命と言われるのがフィンテック革命です。

そしてこれからIT長者が誕生するのは間違いなく暗号通貨です。

暗号通貨の現在の市場は1兆円ですが、今後の推定市場額は少なく見積もっても6000兆と言われています。

なぜならクレジットカードや株式や貿易における送金が暗号通貨での取引となることが十分に予測されるからです。

既存の通貨で役割を果たしていたものを、今後はより便利な暗号通貨でその役割を担っていくことになるのです。

ですので現実としてその移り変わるタイミングとなったとき、とんでもない暗号通貨長者が生まれることとなるのです。

2016年12月の時点でも、市場公開当初に1万円分のビットコインを買っていた人は91億円もの資産を手にしているのです。

しかし暗号通貨の広まりはまだほんの一部にすぎず、市場は6,000倍もの伸び率になるだろうと予測されています。

このように、暗号通貨市場のこれからの伸び率は計り知れないものとなっているのです。

1兆という金額の大きさ

8兆ですとか3兆ですとか、金額が大きすぎてイメージできないという方も多いと思います。

1兆円がどのくらいの額なのか分かりやすい例えを挙げてみましょう。

紀元0年1月1日から今日までの2017年間、毎日100万円使っても7362億円、1兆円に遠く及ばないのです。

それだけの金額をはるかに超える額を一人の人間が所有しているというのですからとんでもない話ですね。

暗号通貨詐欺に騙されないで!

1万円で買ったビットコインが91億円になるという話を聞いたら、おそらく100人中100人が「買いたい!」と思うはずです。

このように、暗号通貨にはものすごいビジネスチャンスが存在しますが、一方でこの情報を悪用した詐欺まがいな行為が世の中では横行しています。

そして今、日本国内でも多くの人々がそういったものに騙されてしまっているというのが現状です。

そのような詐欺的なものにひっかからない為には、きちんと暗号通貨に関する知識を身に着ける必要があります。

といっても暗号通貨を使った詐欺の見分け方はとても簡単ですので、次回はそのあたりを解説していきたいと思います。

 

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