ノアコインが世界記録を樹立!2000人セミナー最新情報

投稿日:2017年5月10日 更新日:

2017年4月29日に行われたフィンテックカンファレンス。

イーサリアムやビットコインに携わるvignesh sunderson氏、Haseeb Awan氏などの大物ゲストが登壇しました。

後半では泉忠司氏も登壇し、ノアコインの最新情報について語りました。

このページは主に泉忠司氏スピーチ内容についてまとめられております。

※ロビーアントニオ氏がノアシティ建設に参加表明した件については以下の記事で紹介しているので割愛します。

ノアコインセミナーに超大物ゲストが来日!「文句が言えるなら言ってみろ」

泉忠司氏が大使館問題について言及

ノアコインは国家プロジェクトではない

まず初めに、フィリピン大使館が「フィリピン中央銀行はノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。」というコメントを発表した件についての説明がありました。

このコメントに対して泉忠司氏は「当たり前です」と一蹴。

「国や中央銀行が認可してしまえばそれはもはや暗号通貨ではなく法定通貨です。暗号通貨は国が介在していないからこそ銀行を経由せずに個人同士でラインでメッセージを送るかのようにやり取りをすることができますし、両替しなくても国境を越えて24時間365日全世界共通の通貨として取引きを行うことができるのです。」

なぜこのようなコメントが発表されたのか?

なぜこのような当たり前のことをフィリピン大使館はコメントしたのか?

泉忠司氏の見解はずばり「妨害工作」ということです。

ノアプロジェクトはかなり大規模な暗号通貨プロジェクトとなっており、他のプレセール中の暗号通貨と圧倒的な差をつけた、いわば「一人勝ち」の状態にあります。

そうなると当然、社運をかけて他の暗号通貨を販売している会社や個人からは邪魔立てが入るようです。

そういった人たちがフィリピン大使館に向けて毎日何通何通もノアコインに関する問い合わせをして大使館の業務を妨げ、正式にコメントを発信せざるを得ない状況を作り出すというわけです。

ノアコインの販売は法律違反?

一部新聞ではノアコインのプレセール販売は法律違反ではないのかとの記事が掲載されたようです。

そのことについての解説がありましたので以下にまとめております。

【記者もよく理解していない仮想通貨法】

仮想通貨法は2017年4月1日に新たに試行されました。

ごく最近の法律ということもあって記者やライターでもその部分をよく分かっていない人も多く、間違った情報が世の中に出回りやすい状況にあります。

暗号通貨のプレセールは規制対象外

仮想通貨法というのはそもそも現時点で取引が行えるビットコインやイーサリアムなどに適用されるものです。

現在取引を行うことのできないノアコインなどのプレセール中の暗号通貨は規制の対象外となります。

法律上、まだ取引ができない状態の暗号通貨は暗号通貨ではないということになります。

暗号通貨じゃなければ一体なに?

ではノアコインはいったい法律上何にあたるのか?

この点に関しては国としても定義が定められていないのが現状だそうです。

ノアコインは安心して購入できる?

ノアコインは「投資」という側面から見てどの程度安心して購入できるものなのでしょうか?

購入判断の一つの基準として、法定通貨に例えた解説がありました。

注目すべきは時価総額ランキング

法定通貨の時価総額トップは言うまでもなくUSドルですね。

それに次いでユーロなどの通貨が広く普及されています。

USドルやユーロは何の抵抗もなく両替できるという方が大半だと思います。

一方で南米などで扱われている聞いたこともない通貨を両替するのはかなり抵抗がありますよね。

では、それを暗号通貨に置き換えてみるとどうなるでしょう?

まず1位はもちろんビットコインですね。

それに次いでイーサリアムなどの通貨が普及しています。

時価総額ランキングはTOP5圏内

ではノアコインは現在どのあたりにいるのかと言いますと、2017年4月の時点で既に時価総額ランキングにしたら間違いなくTOP5入りするとのことです。

法定通貨でいうところの日本円や中国元あたりですね。

さすがに「日本円と同程度の安心感です」とまでは言えませんが、プレセール中の暗号通貨では間違いなく一番安心して購入できる通貨だということは言えそうです。

ノアコインが世界記録を樹立!一体どのくらい買われているの?

となると、気になるのはいったいどのくらいの金額買われているのかというところですよね。

明確な金額については公開されていませんが、なんとわずか2期のプレセール販売期間で販売総額が暗号通貨のプレセールで世界新記録を達成してしまったとのことです。

暗号通貨の時価総額を調べてみたところ現在5位のDash(ダッシュ)は約840億円。

つまり少なくともノアコインは840億円分以上は買われているということになります。

2017/5/5 暗号通貨時価総額ランキング

 

ノアコインの次なるヴィジョンとは?

まず第一のヴィジョンとして、ノアコインはフィリピンにおける国際送金手段として定着させることが挙げられます。

その後のノアコインの最終的なヴィジョンについての解説がありました。

世界の貧困、格差問題の解決

ノアプロジェクトの最終的なヴィジョンは世界の貧困問題、格差問題の解決策の一つになることだそうです。

フィリピンを始め、世界には貧富の差が激しい国はたくさんあります。

彼らには貧困から抜け出す手立てがありません。

寄付を受け取ったところでそのお金を使い切ってしまえばそれで終わりなのです。

現在の寄付の仕組みというのも非常に非効率です。

例えば赤十字に寄付したところで70~80%が活動費に使われます。

1億円寄付したとしても8000万は赤十字社が活動するために使われてしまうのです。

こういったことからも貧困層に生まれた人々はそこから抜け出すのはとても難しいのです。

貧困層に個人投資するという解決策

複雑な話になってしまうので細かいところは割愛しますが、これはマイクロファイナンスと呼ばれるものでノーベル平和賞も受賞した仕組みです。

貧困層の人々にはあの手この手でお金を稼ぐためのアイデアをたくさん持っていたりします。

例えば洋服を販売する知恵はあるけれど買い付ける為の資金がない。

そういった人に誰もが投資できる環境があれば、貧困層が貧しい生活から抜け出すことのできるチャンスは大きく広がります。

しかも「マイクロ」というだけあって投資や融資はとても少ない金額から始めることができます。

発展途上国は物価が非常に低いので1万円~10万円程度の融資でも十分に店舗を構えたりすることが可能なのです。

このマイクロファイナンスと暗号通貨に使われているブロックチェーンという技術を組み合わせれば個人同士での契約は容易になり、誰でも気軽に貧困層への投資や融資ができるようになります。

ブロックチェーン技術を使ってマイクロファイナンスを世界中に広めることこそがノアプロジェクトで最終的に目指すヴィジョンなのです。

泉忠司氏がノアコインを広める最大の理由とは?

最後には、泉忠司氏がノアコインを広める活動を精力的に行っている理由について語られました。

僕は今、欲しいものは何でも買えるしやりたいことも何でもできます。

自分はお腹いっぱいの状態なので目の前にパンがあれば迷うことなく他人に分け与えることができます。

ですのでこれからは、子供や孫の世代によりよい環境を作っていくことが義務であり責任であると感じています。

僕はこのノアプロジェクトを広めるという仕事は、人生最後の大仕事と思って活動しています。

ノアコインを広めることにより世界の貧困問題の解決策の一つを作り出すことができるからです。

僕はノアコインを広めるにあたって、ノアファウンデーションからは1円たりとももらうことなく、完全にボランティアで広めています。

かといってただ善人として広めているわけでもありません。

ビットコインは市場公開から現在まで150万倍もの値上がりを見せていますね。

僕はノアコインを5億円分所有しています。

このノアコインの価値が150万倍になれどうなると思いますか?

そう、僕は誰よりも大きなお金を手にすることができるんです。

この話をしなければ「泉さんはなんていい人なんだ」で終わったんですけどね(笑)

きちんと信ぴょう性のある情報として伝えるためにも必要な情報かなと思ってお伝えしました。

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