日本人の逃げ場?泉忠司氏が語るノアコイン名前の由来

投稿日:2016年12月7日 更新日:

「ノアコイン」という名前はノアファウンデーション賛同者で様々なアイデアを出した中で決まりました。

そして最終的には泉忠司氏の「ノアコイン」という名前が採用されました。

ではなぜノアコインと名付けられたのでしょうか?

ノアコインという名前の由来

2016年12月のノアコイン概要発表時に泉忠司氏本人から名前の由来が語られました。

泉忠司氏のスピーチの内容は以下のようになっております。

泉忠司氏のスピーチ

出典:泉塾

日本は今経済的に落ち込んできています。

2050年の日本の経済規模というのはナイジェリアに抜かれ、エジプトと同程度という試算さえ出ています。

ナイジェリアがどんな国かご存知ですか?

リオデジャネイロオリンピックでの話ですが、サッカーナイジェリア代表は決勝トーナメントに進出するも準決勝まで進んだところで資金不足で出場ができないという事態に陥りました。

そして高須クリニックの高須院長がポケットマネーを出し、なんとか準決勝を戦うことができて結果銅メダルを獲得しました。

このニュースご存知の方も多いと思います。

ここで重要なのは高須クリニックの院長がポケットマネーで助けるような国に2050年、日本は抜かれてしまうというのがシティバンクのプライベートバンク部門の調査で出ているのです。

そしてエジプトと同程度だということです。

エジプトの経済規模なんて信じられないくらい低いですからね。

日本は本当にこれから少子高齢化で苦しむこととなるのです。

ここで話を戻しますと、どうしてノアコインと名付けたのか?

名前の由来は「ノアの箱舟」

これは言うまでもなく「ノアの箱舟」から来ています。

日本は「沈みゆく国」と言われています。

我々にはそんな日本を盛り立てていく義務や責任があると思います。

だから僕もこうした活動を行っているわけです。

しかしその一方で、日本経済がどうにも立ち行かなくなってしまった時のことを考えてしっかりとリスクヘッジをしておく必要があります。

となったとき、言葉は悪いですが「逃げ出せる場所」があったらいいと思いませんか?

その場所こそが「ノアシティ」です。

ノアシティという街はこれからノアコイン所有者にとっての理想的な環境となる街となっていきます。

このようにノアシティという名の箱舟から由来してこの暗号通貨を「ノアコイン」と名付けました。

ノアコインを日本で広めることにより日本はフィリピンの社会問題に貢献することができます。

そして、そのことによって同時にフィリピンの著しい経済成長の恩恵を受け取るという強力関係が出来上がっているのです。

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