海外企業が続々と進出!フィリピンについて

投稿日:2016年12月7日 更新日:

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経済発展著しく、海外の企業も続々と進出してきているフィリピン。

そんなフィリピンについてあなたはどこまでご存知でしょうか?

おそらくフィリピンに行ったことのない方、特に詳しくないという方は以下の写真のようなイメージを持ってるのではないでしょうか?

出典:http://dai.sputh.net/archives/753

いわゆる貧困の国というイメージですね。

おそらくほとんどの人がこのように「汚い」「危ない」「遅れている」といった印象をフィリピンに持っているのではないでしょうか?

そんな方はおそらく今のフィリピンの様子を見て驚くかと思います。

現在のフィリピンの首都マニラは以下のようになっています。

ご覧の通り、フィリピンの首都マニラにはこのように東京の首都圏か、それ以上の大都会が広がっているのです。

実際のところは、フィリピンはとても治安もよく、高層ビルが乱立し、ホテルなども充実しています。

そして現在のフィリピンはかつての日本の高度成長期のような成長を見せており、様々な国の企業が続々と進出し始めています。

ではそんなフィリピンについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

フィリピンについて

日本からの距離

フィリピンは羽田空港から4時間、福岡からだと3時間半の距離にあります。

面積

フィリピンの面積は300,000 km²。

日本が378,000 km²なので日本のおよそ80%となっています。

フィリピンの首都

フィリピンの首都は「マニラ」。

マニラには「シャングリラ」「グランドハイアット」「リッツカールトン」など世界的有名な高級ホテルもどんどん建築されてきていて大型ショッピングモールも数多く存在します。

公用語

公用語は英語とタガログ語、数少ないアジアの英語圏の中でも最もキレイな発音だと定評があります。

そのため、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏の主要企業の多くはコールセンターなどの業務を賃金の安いフィリピンに委託しています。

フィリピンの平均年齢

フィリピンの平均年齢は23歳。

日本の平均年齢が46歳なのでかなり若いですね。

なぜそんなにも平均年齢が低いのでしょうか?

その理由は宗教にあると言われています。

フィリピンの宗教はキリスト教でカトリックであるため、フィリピンでは中絶が禁止されています。

中絶の手術をした場合、本人並びに手術を行ったお医者さんも罰せられてしまいます。

よって平均年齢はどんどん下がり、人口は増加の一途を辿っているのです。

フィリピンは少子高齢化問題とは無縁で、下の世代が上の世代を支えることができ、年金問題などは起こりえないだろうとされています。

その為、世界で一番人口のバランスがいいと言われています。

フィリピンの人口

人口は1億98万人、世界第12位になります。

ちなみに日本は1億2711万人、世界第11位となっています。

データ上の人口は日本とほとんど変わりませんね。

人口ボーナス期でさらなる発展の後押しに

フィリピンは現在人口ボーナス期にあります。

人口ボーナスとは、働くことのできる年齢の人の割合が人口増加率よりも高くなることで、経済成長が後押しされることをいいます。

フィリピンはその割合が大きいのでとても経済が発展しやすい状況にあるのです。

そしてフィリピンの人口ボーナス期間はアジア各国の中でも最長になるだろうと言われています。

日本の人口ボーナス期は1960年代~1990年代で、この間に急激な工業化と高度成長を遂げました。

しかし日本は90年代半ばから人口ボーナスの逆である「人口オーナス期」に突入。

発展は停滞し、経済は下向きへと変化します。

増え続けるフィリピンの人口

フィリピンの人口は増加の一途をたどり、40年間で3倍にもなっています。

これは出生率の高さだけではなく、医療の発達も影響しています。

フィリピンの田舎はまだまだ医療技術が未発達なところもありますが、首都のマニラには聖路加病院もあり、日本の聖路加病院よりも技術レベルが高いとされています。

その理由は、英語が公用語なのでアメリカの先端医療が日本よりも先に入ってくるためです。

首都マニラの大きさは沖縄本島の半分程度ですが、人口は東京の1.7~2倍となっています。

沖縄の半分の土地に東京の2倍の人がいると想像してみてください。

ものすごい、人だらけですね。

以下は人がごった返していることで有名な中国の上海。

出典:http://canadianclub.blog13.fc2.com/blog-category-73.html

上海の人口密度はk㎡あたり6,100人、対してフィリピンのマニラの人口密度はk㎡あたり15,300人。

なんと上海の倍以上の人口密度なんです。

ちなみに東京と比べると3倍もの人口密度になります。

ギチギチもいいところですね。

あんまり人口密度が高いとそれはそれで生活に支障が出そうなものですが、ビジネスという観点から見れば人口は多ければ多いほどプラスに働くのです。

投資・ビジネスに絶好の国 フィリピン

投資やビジネスをするにあたって、過密地域でやるのか過疎地域でやるのかどちらが結果が出やすいと思いますか?

例えば島根の辺境の地でビジネスをするか、東京の港区でビジネスをするか、どちらがうまくいきやすいでしょうか?

当然人口の多い港区でビジネスをしたほうがうまくいきやすいですよね。

簡単な話、どんな商売をしたところで人がいなければお客さんも集まらないというわけです。

増え続けるフィリピンの人口、マニラの人口密度はビジネスや投資を行う環境としては絶好の環境と言えるでしょう。

実際に、スタンダード&プアーズなどの大手格付け会社はフィリピンを投資適格国として格上げし、フィリピン経済の力強さを高く評価しています。

まとめ

アジアで最もきれいな英語を話し、人口ボーナス期でこれからのさらなる発展に期待が高まるフィリピン。

次の記事ではそんなフィリピンでノアコインが普及し、そしてノアコインの価値が上昇していく具体的な理由について解説していきたいと思います。

 

 

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