トップ広告

フィリピンはシンガポールを超えるカジノ大国へ変貌

更新日:

現在、フィリピンは海外からの観光客獲得に向けて政府の国策としてカジノ建設を進めています。

そしてこのまま建設が進めば2018年にフィリピンはシンガポールを超えるカジノ大国へと変貌するというデータが出ているです!

フィリピンのカジノ産業は2013年のデータでは年率28%成長しています。

そして2018年の市場予測ではシンガポールの56億ドルを上回る61億ドルに達するとされています。

現在のカジノ産業の市場規模、世界1はマカオ。第2位がシンガポールとなっており、フィリピンのカジノ産業はシンガポールを超えて世界第2位になるだろうと予測されています。

フィリピンのマニラ湾沿いにはエンターテイメントシティという名前の都市があり、今まさに開発中の段階となっています。

道路は片側5車線の10車線道路、カジノ、ホテル、レストラン、劇場などが一体となったIR(統合型リゾート)も続々と建設され、すでにオープンしているところもあります。

日本企業も参戦

2016年11月には「オカダマニラ」というIRがプレオープンしました。

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/skyfish2020/

経営者は日本有数のパチンコメーカー、ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)創業者である岡田和生。

建築費用はなんと4000億円にも上ります。

この途方もない金額、あまりピンとこないという方も多いと思いますがあの東京ディズニーランドの総工費で3500億です。

東京ディズニーランドの総工費を超える金額を使って一つのカジノが作られているのです。

そしてフィリピンはカジノだけではなく、ショッピングモールの規模も世界レベルです。

フィリピンのショッピングモールはアジア最大

フィリピンにはアジア最大のショッピングモール「SM CITY NORTH」があります。

出典:http://www.sminvestments.com/sm-city-north-edsa-celebrating-30-years-transformative-retail-development

このショッピングモールは世界でも第3位を誇っています。

そしてフィリピンのショッピングモールは訪れるお客さんの人数も並大抵ではないです。

例えば世界第9位を誇る「Mall of Asia(モール・オブ・エイジア)」。

出典:http://www.condorentalz.com/sm-mall-of-asia-complex.html

このショッピングモールには一日平均で20万人もの人が訪れます。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの1日の来場数を足して7万5千人ですから、1日に相当な人数が訪れているということが分かると思います。

このショッピングモールには「ユニクロ」「GAP」「ZARA」など、日本でもおなじみのブランドがお店を構えています。

そして各アパレルブランドともに、日本での販売価格とほとんど変わらない価格で衣類を販売しています。

しかしフィリピンの平均月収は4万5千円。

フィリピン人からしてみたらかなり高価なブランドですが、こういったショッピングモールにはフィリピンの中間層や富裕層の人々も数多く訪れるため、そういった人々が利用するのだそうです。

カジノといいショッピングモールといい、先進国である日本がまるで相手にならないくらいの規模で少し悔しい感じもしますが、なんにせよフィリピンの経済成長は恐ろしいですね。

ボトム広告

-column

Copyright© ジャパンノアコインストア(JNS) , 2017 All Rights Reserved.