ノアコインの超大規模プロモーション・インフラ整備

投稿日:2017年1月2日 更新日:

ノアコインのプロモーション、インフラ整備は今までの暗号通貨にはない大規模なものとなっています。

ノアコインの認知度を高めるプロモーション、どの暗号通貨よりも便利なものにするためのインフラ整備について詳しく解説しています。

ノアコインの広告・プロモーション

フィリピン国内のテレビCM、及びラジオCMで随時放映予定となっています。

その他「グーグルアドワーズ」「Facebook広告」などのインターネット広告によるマーケティングも展開していく予定です。

その他にも高速道路広告、機内広告が予定されています。

フィリピンでのFacebook広告の重要性

フィリピンのFacebook利用率は92%。

人口を1億人としても9200万人の人々がFacebookを活用しているということになります。

ですのでフィリピンのFacebook広告の効果はかなり高いものとなっているのです。

大統領選挙でも利用されたFacebook

フィリピンのドゥテルテ大統領の大統領選挙における大勝利の背景にはFacebook戦略による効果が大きいとされています。

この時Facebook戦略の全てを任されていた人物は泉忠司氏の友人であり、彼の協力を得てFacebook広告を打ち出していく必要があればそうするとノアコイン概要発表時に明言しています。

ノアコインの高速道路広告

日本ではあまり馴染みがありませんがフィリピンは高速道路広告も非常に盛んです。

特に首都マニラ付近の高速道路脇には多数の巨大な広告看板が設置されています。

ノアプロジェクトの高速道路広告はマカティからノアシティまでの25マイル(約40km)に渡り、ノアプロジェクトの広告を掲載することを予定しています。

マカティとは、首都マニラの首都圏に属する都市です。

グローバルシティと並んでフィリピン国内で一番発達している街であり、オフィス街、デパート、ホテルなどが立ち並びます。

日本でいうところの丸の内、新宿あたりをイメージすると近いかもしれません。

ノアコインのインフラ整備

日本国内決済に向けてNIPPON PAYと提携

2017年6月9日、株式会社NIPPON PAY(ニッポンペイ)がノアコインでの決済促進すべくノアファウンデーションとの業務提携を行いました。

これによりノアコイン市場公開後は、NIPPON PAYの決済システムを使ったお店でのノアコイン決済が行えるようになります。

NIPPON PAYの決済システムはすでに大手企業でも利用されており、今後はインバウンド増加に向けてさらにシNIPPON PAYの決済ステム利用企業が増える見込みとなっています。

専用プリカの発行

専用プリカの発行により「VISAカード」「マスターカード」「ユニオンペイ」が使える場所で現金化することが可能となります。

これにより、フィリピンのみならず日本国内でも気軽に両替することが可能となります。

例えるならチャージ式の「VISAカード」「マスターカード」「ユニオンペイ」だと考えると分かりやすいのではないでしょうか?

ノアコインをそれらのカードにチャージすることができるのです。

チャージすることによりVISAカードだったらVISAカード対応のお店で今までと何ら変わらず決済を行うことができるようになります。

さらには銀行や郵便局、セブンイレブン(セブン銀行)などでは日本円として現金の引き出しが可能となります。

世界中の取引所に導入

ノアコインは世界各国の暗号通貨取引所で取引が可能となり、24時間365日国境を飛び越えて現金化することができるようになります。

ATMを世界中に設置

銀行をはじめとする各金融機関と連携し、フィリピン国内はもちろん、日本やその他各国のATMにノアコインを対応する予定となっています。

コンビニやショッピングセンターなどのATMから気軽にノアコインを日本円に両替することが可能となります。

当然ですが特にフィリピン国内には力を入れ、ノアコインをどこでも簡単にATMでペソと両替できるようになります。

例えば日本円を稼いだフィリピン人がノアコインへ両替、その後フィリピンの家族にノアコインを送金し、受け取った家族がフィリピンにてノアコインをペソに両替するとします。

この一連の流れを近所のATMで行うことができるようになり、手数料は限りなく安いのです。

ノアコインは今までの送金手段とは比べ物にならないほど便利な送金手段となります。

フィリピン国内のノアコインATM設置は2016年12月の段階ですでに見積もりを済ませ、現在発注段階にまで入っています。

ノアコインのマーケティング戦略

フィリピンにはシェアナンバー1を誇るジョリビー(Jollibee)というファストフード店があります。

そのジョリビーのマーケティング戦略はノアコインを普及させていく戦略と、とてもよく似ています。

マクドナルドがファストフードで唯一シェアナンバー1を取れない国がフィリピンなのですが、なぜジョリビーがなぜマクドナルドを差し置いてファーストフードでシェアNo1になることができたのか?

それはとても単純な話で、すでにジョリビーがマクドナルドよりも先に市場を押さえてしまっていたからなのです。

つまりどこに出店しようにも入り込む余地がもうすでになくなってしまっているというわけなのです。

フィリピンにはマクドナルドも店舗を構えていますがジョリビーと比べるとその店舗数は圧倒的にジョリビーが勝っています。

ノアコインの戦略はまさにこのジョリビーの戦略。

どの暗号通貨よりも先にインフラ整備を整え、国中にATMを配備、ウォレットを作り、世界中の取引所で取引を可能にし、VISAカードへのチャージにも対応。

こうして市場をいち早く押さえてしまうことにより、流通量1位のビットコインであろうが2位のイーサリアムであろうが、市場に入り込む余地をなくしてしまうのです。

そしてビットコインの現在の時価総額は1兆円。

ノアコインを普及させていく市場は市場規模3兆円のOFW(フィリピン人の海外への出稼ぎ)の送金手段。

ノアコインは市場規模からしてもビットコインに取って代わる世界1の暗号通貨となっても不思議ではないほどのポテンシャルを秘めているのです。

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