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ノアコイン 返金開始と販売自粛 その理由とは?

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2017年7月4日、ノアコイン運営元(NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.)より、販売を一時的に自粛し、返金対応を開始するといった内容のメッセージが送信されました。

ノア・コイン購入者の皆様へ

NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.
2017.7.4

平素より、当社の理念及びノア・コインに賛同頂きまして、厚く御礼申し上げます。

先般、一部の購入者におかれまして、代理店等として、自らのサイト等でノア・コインについて過剰な広告等を行っている事実が判明し、フィリピン大使館から通知が出される事態となっております。

当社としましても、このような状況を看過することはできませんし、実際にプロジェクトの遂行に支障が出かねない事態となっております。

したがいまして、購入者の方におかれまして、代理店等としてサイトを構築してノア・コインを紹介する場合は、事実と異なる記載を行わないよう、厳に注意してください。
また、一部の方に明確な違反行為が認められましたので、体制が整備されるまで、当社として販売を停止しますので、ノア・コインの宣伝や募集類似行為等の行為は行わないよう、ご理解のほどよろしくお願い致します。

当社としましては、上記のような事態が発生したことを深刻に受け止めております。
そのため、すでに予約券を購入された方で、返金を希望される方につきましては、全額を返金することと致しましたので、ご通知致します。
返金開始の時期及び期間、連絡先につきましては、以下を予定しております。
返金期間:2017年7月10日から60日間
連絡先 :info@noah-coin.com

返金を希望された場合、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。返金を受けた方の再購入を認めると、同じ方の再購入により二重の紹介報酬が発生しうることになるためです。

また、当社の体制整備の一環として、当社より皆様へ、今後もノア・コインを継続して保有するご意向の有無を確認するメールを後日送付致しますので、お手数ですが確認手続をお願い致します。

なお、販売再開時期や、その他正確な情報につきましては、随時当社のHP(https://noahcoin.org/)にてお伝えするよう努めますので、そちらをご確認ください。
当社の理念及びノア・コインに賛同頂いている方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂き、変わらぬご支援を賜れますと幸いです。

以上

ノアコインはなぜ販売自粛にまでなったのか?

ノアコインが販売自粛、そして返金対応にまでなった大きな理由は以下の2つになります。

  1. フィリピン航空グループ等とノアシティを共同開発するという話が白紙になってしまった。
  2. 「フィリピン政府公認の暗号通貨」という事実ではない情報が蔓延した。

これらの情報を見聞きして、ノアコインに将来性を感じて購入した方も少なくないでしょう。

当然と言えば当然ですが、これらの事実を認めて返金対応を開始し、事実関係をしっかりと認識しているユーザーのみにノアコインを保有してもらうという運営側の対応は評価すべきだと感じます。

なぜなら、こういったICOのプロジェクトでの返金対応というのは非常に稀な事なのです。

ノアシティの共同開発が白紙へ

まず、ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話が白紙になってしまった件についてです。

今回の販売自粛及び、返金対応はこの件が一番の理由でしょう。

フィリピン航空等とのノアシティ共同開発の話は、ノアコインは販売当初から発表なされていました。

泉忠司氏によると、プロジェクト発足当初よりノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏とイートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実である、とのことです。

このことは4月1日のボン・タン氏をはじめ、イートンシティの責任者等との議論の様子が、トップリーダーズ会議にて公開されていることから裏付けのある事実であると言えるでしょう。

しかし、ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから現時点ではその話は完全に白紙になってしまいました。

現在、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いるレボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。

この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。

フィリピン政府公認の暗号通貨ではない

このようなことは、公式では全く発表されていませんでしたが、代理店サイトなどでは「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

これは泉忠司氏の政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」国家プロジェクト」という発言が大きな原因の一つとなっています。

泉忠司氏はこの件に関して「僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。」とコメントしています。

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