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ノアリゾートの開発をハラショス下院議員が発表!大リゾート地へ

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ノアリゾートについて、Forbus Asiaが隔週で発行するビジネス誌「Forbus Asia」の2017年12月号に掲載がありました。ここではその記事をもとに掲載しております。

「Forbus Asia」12月号のノアアークコインに関する記事一覧はこちら

ノアリゾートの開発をハラショス下院議員が発表!大リゾート地へ

左からセス・フレデリック・ハラショス下院議員、泉忠司氏、シンシア・ヴィラー上院議員

2017年8月22日、「オーガニック・オスメニア2020」というイベント内でハラショス下院議員によるノアリゾートの開発を発表した。

発表によると、ノア・ソーシャル・イノベーション・ファウンデーションとの提携のもと、敷地内の未開発部分がノアリゾートへと姿を変え、開発済みのダカックビーチリゾートも含めて、2018年6月からノアアークコインでの支払い対応も開始される予定だ。

ひとつのアルトコイン(ビットコイン以外の暗号通貨)が、リゾートエリアすべての施設での決済に使用できるということは世界でも類を見ないことで、ノアアークコインがノアリゾートおよびダカックビーチリゾートでの支払いに使用され始めれば、結果としてミンダナオ全体の至る所でも使われるようになり、ノアアークコインの普及は急速に広がると開発者たちは自信を見せた。

「オーガニック・オスメニア2020」とは?

2017年8月22日、フィリピンのセルジオ・オスメニアという場所で「オーガニック・オスメニア2020」というイベントが開催された。

同イベントはこの地域の農業を2020年までにすべて有機栽培にするという目標を掲げたスタートアップイベントということで開催され、農業食料委員会上院議長の上院議員、下院議員をはじめ、市長8名、観光省・農林水産省・国土交通省・労働省などの職員たちが一堂に会した。

また、ミンダナオ島からも700名を超える有機栽培の農民たちが集うという、大きなイベントとなった。

ノアリゾートはどんなリゾート地になるの?

最初に建設するのは、ミンダナオ島北ザンボアンガにある世界的に有名なダカックビーチリゾートに、5ヘクタールに及ぶ混合型リゾート施設を開発する計画だ。これが完成すると、天然の白砂ビーチ、ワールドクラスのゴルフコース、現代的なテーマパークが揃い、ローラーコースターや夜のパレードなどが楽しめる一大リゾート地となる。

この最初の「ノア リゾート」とも呼ばれる地では、来客はノアアークコイン(NAC)を使えばこのノアリゾートとダカックビーチリゾートの全域に広がる施設を割引価格で利用できる。またこのNACを使えば、ノアリゾートの初回の長期リースプログラムに参加でき、応募順にプライベート・ヴィラのリースを受けられるのだ。

この戦略的リゾート地はフィリピン南部に位置し、日本人や韓国人旅行客に人気の高いセブシティから飛行機ですぐの場所だ。NACがフィリピンのミンダナオ島を最初のリゾート地に選んだのには十分な理由があった。多島海にあって、開発の手がまだそれほど及んでいないけれど安全性の高い地域をくまなく探し求めた結果なのだ。

ミンダナオ島は危ない地域なのか?

「ミンダナオは本当に安全で平和で美しい島であるにもかかわらず、マラウィでの暴動の影響で非常に危険な地域だと思っている外国人が非常に多い。ノア・ソーシャル・イノベーション・ファウンデーションとの提携により、この汚名が払拭され、ミンダナオ島に多くの観光客が訪れることを期待しています」とハラショス下院議員は語った。

日本人観光客の増加に期待

「また、ドゥテルテ大統領が推進しようとしている海外からの直接投資によって、この地域の発展が加速度的に進むことを望んでいます。特に、ノアアークコインを通して、多くの日本人にミンダナオを訪れて欲しいと思います。ノアアークコインは、日本とフィリピンの懸け橋になると私たちは考えているのです。将来的には日本語学校を設立して、日本語を話せるフィリピン人を育て、日本からのお客様をもてなすシステムを用意するつもりです。もともと日本はこの地域の発展に不可欠な役割を果たしてくれたのですから」と強調した。

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